ダーさんブログ

自分が実際に使ってみた、おすすめの商品を紹介してます!

焚き火するなら、コレを買え!安くて軽いタフなヤツ、それがコイツだ!

どうも、ダーさんです✋

 

今回も、自分の趣味から、

 

コイツはスゲーぜ!』

と感じた商品で、ぜひとも皆さまに紹介したい商品を、このブログで詳しく紹介させて頂きます❗️

 

前回、趣味にランニングがあると、このブログ内で紹介をさせて頂きました👇️

 

da-san.blog

 

実は、このダーさん、ランニング以外にも多数趣味があるのですよ、ハイ。

その中には、キャンプがあるんですよね~⛺

 

みなさん、キャンプでの醍醐味には、何が思いつきますでしょうか?

 

代表的なものでは、BBQや焚き火などが出てきますね☝

ですが、今回はBBQではないんですよ。

キャンプでのメインイベントと言えば、焚き火がありますよね!

そう、今回は焚き火についてのお話しをさせて頂きます!


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え~っ、BBQじゃないの?と思った方、すいません💦

BBQは、たまにやったりしているのですが、

まだ、自信をもってご紹介をできるBBQアイテムをワタシまだ、持っていないのですよね⤵

 

オススメの、BBQグリルがありましたら、誰か教えてください✋

 

あなたにとってキャンプの醍醐味とは何ですか?

 

と、問われたとします。

やっぱり、キャンプの醍醐味といったら、焚き火でしょ!

と、ダーさんは答えます!

 

突然ですが、『焚き火』って、何かよくないですか?

 

えっ、焚き火をしたことがないって?

 

う~ん、確かに、今のこのご時世、焚き火ができる環境や場所というのが、年々少なくなってきてますよね~💦

 

焚き火の不注意で、山火事へと発展してしまった、という悲惨な例も実際にあるようなので、しかたがないとも言えますが・・・

 

また、自宅の庭で、焚き火していたら、いつの間にか通報をされてしまい、パトカーや消防車が来た、なんて話も聞いたことがあります・・・

 

これも、時代の流れでしょうかね💦

ダーさん、ちょっと悲しいです・・・

 

しかし、このダーさん、声を大にして言いたいッ💨

 

適切な場所で、火の後始末やマナーを守りつつ注意を払って行えば、

 

焚き火は、1つのエンターテインメントになると言っていいと!

ダーさんは思っております。

 

 

またまた、前置きが長くなってしまいました💦

 

というわけで、

今回はキャンプでの『焚き火』に役立つ商品という点に絞って、

実際に使って良かったという商品を紹介させて頂こうと思います!

 

それでは、恒例のヤツから、いかせてもらいましょ💨

 

 

まず結論から

 

こちらのメッシュ焚き火台を使うようになってから、今までよりも手軽に、焚き火ができるようにましました!

 

では、オススメしたいのはどのようなところか?

といいますと、それは次の2点にあります!

 

1  軽くてコンパクト、持ち運びが超楽チン!

2  焚き火の後の片付けも、めっちゃ楽チン!

 

そんな便利な焚き火台はコイツだ↓

 


Field to Summit メッシュ焚き火台 OF-BMESH たき火 焚火 メッシュシート キャンプ アウトドア ステンレス 富士見産業 バーベキュー 道具

 

 

 

このメッシュ焚き火台って普通の焚き火台とドコが違うの?

はい、そうくると思いましたよ✋

この焚き火台、とにかく軽いのですよ!

 

(コイツの中に焚き火の全てが詰まっている)
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以前ワタクシは、ユニフレームの『ファイアグリル』という焚き火台を愛用しておりました。

 

 

これは、これで良いところがあり、メッシュ焚き火台を使う前は、愛用しておりました✌️

 

その良いところは何かというと、

とにかく頑丈というところですね💪

 

世の中に絶対ということはないですが、

 

コイツで普通に焚き火をしていたら、壊れる日なんてのは、永遠にやって来ないんじゃねーかと思えてしまうくらい頑丈なんですよ💦

 

(使い込んで、まさに堅牢という言葉がピッタリの風格)
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まぁ、使用するごとに、多少の錆び、汚れなどは当然発生してきますが、焚き火をするのには全く問題にならんです!

 

壊れるとしたら、車で下敷きになってしまった、とかではないでしょうか!?

 

多少フレームが曲っても潰れても、曲がったところを戻せば、また使えそうな感じです。

勝手なイメージになりますが💦

ガンガン焚き火して、多少乱暴に扱ってもたぶん問題ないです。

 

(ちょっと色が変わってますが、焚き火の使用には全く問題無し)
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画像右下の鉄板は、オプションで追加購入しました。

 

不死身のごときタフさは、まさに焚き火台界のゾンビと言っても、過言ではないかもしれません💦


ボディーはタフだけど、アタマは狙わないでねッ♥

 

しかし、このまるで不死身のような焚き火台にも、唯一の弱点があります。

それは、『重量』です。

 

UNIFLAME公式では、2.7kgとありましたが、体感的には、もっと重く感じました。

 

それもこれも、UNIFLAMEという老舗ブランドの重み入っているからなのかもしれません。

頑丈で、一度買ってしまえば、半永久的に使えると言ってもいいシロモノなのはウレシイのですが、気軽に持ち運びをしたい、荷物を少しでも軽くしたい時には、ちょっとためらう重さです。

 

言うなれば、お茶やミネラルウォーターなどの、500ml入りペットボトルが、約6本分ですからね。

 

それでは、かわりまして、今日の本題の、

『Field to Summit メッシュ焚き火台』はというと、

 

とにかく『軽い』です!

 

Field to Summit メッシュ焚き火台のメリットその①

この、『Field to Summit メッシュ焚き火台』には、オススメしたい点が2つあり、その1点目は、この軽さにあります。

 

楽天市場での商品紹介では、重さ900gとありました。

 

さらに、この軽さに加え、付属の専用ケースにしまうと、とてもコンパクトな為、気軽に持ち運びができます。

 

部品は大きく分けて2つだけです。

本体のフレームと、薪を乗せるメッシュ部のみの構造で、組み立ても簡単です。

 

UNIFLAMEの『ファイアグリル』も専用ケースがついており、ある程度は便利でしたが、

持ち運びの際、重いうえに、焚き火台の部品同士がぶつかり、車に載せた時も、ちょっとした段差でガチャガチャと音が鳴りうるさいという、困った点もがありました。

 

(専用のバックが焚き火台とセットでついてるので助かります!)
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今思えば、部品同士の隙間に音が鳴らないように、クッション性のある緩衝材的なモノを挟む、という手もありましたが、使っていた当時は思いつきませんでした。

 

その反面、『Field to Summit メッシュ焚き火台』はコンパクトで軽い為、持ち運びや移動時に音がなることはありません。

 

自分は一度、『Field to Summit メッシュ焚き火台』を使って焚き火をしたら、UNIFLAMEのファイアグリルには戻れない体になってしまいました💦

しかし、UNIFLAMEのファイアグリルには、頑丈さという、最大の武器もありますので、最終的に、どちらの焚き火台がいいかは、

焚き火をする人の好みや、焚き火台の使い道にもよるのかなと思いました。

Field to Summit メッシュ焚き火台のデメリットもあえて紹介すると

 

しかし、これだけ絶賛している『Field to Summit メッシュ焚き火台』にも、やはりデメリットが1つ存在します。

 

薪を燃焼させる部分がメッシュ素材の為、重い鍋やフライパンを乗せた調理には不向きのような気がします。

 

ただ、やったことがないだけなので、意外とやってみたら、イケるのかもしれません✋

(薪はけっこう乗せても大丈夫でした!)
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五徳を乗せれば、調理ができないというわけではなさそうですが、

 

自分では調理に使ったことがないので、何とも申し上げられず、すいません💦

 

実際に、メッシュ焚き火台で調理やってみたよ、という方がおりましたら、ご連絡ください✋

 

Field to Summit メッシュ焚き火台のメリットその②

話は戻りまして、

次は、今回紹介するメッシュ焚き火台にある、2つ目のオススメポイントです。

 

それは、

後片付けがとても楽で簡単、というメリットがあります。

 

焚き火をした後には、燃え切れなかった薪が、炭の状態になって残ります。

炭の状態だと、すぐ火が消えないし、量も多く出るので、この焚き火後の片付けが、一苦労でした。

薪がキレイに燃焼したとしても、灰だけは残ってしまいます。

 

UNIFLAMEファイアグリルで焚き火をした時は、灰や炭がある程度たまってくると、

燃焼効率が悪くなるので、その都度取り除いていました。

 

この作業が、ちょっと面倒臭かったですね⤵️

 

Field to Summit メッシュ焚き火台の1番のオススメポイント

 

その反対、メッシュ焚き火台で焚き火をした時はどうでしょうか?

 

高い燃焼効率の為なのか、燃え残った薪が炭となって残ることは、UNIFLAMEファイアグリルに比べてとても少ないと感じました。

燃え残りが少ないと、後片付けがとても楽です✌️

 

さらに、必ずと言っていいほど出てしまう灰についても、

燃焼と同時に上空へ飛んでいってしまい、メッシュ部分にたまるということは、あまりありませんでした。

 

燃え残りの炭が多少出ても、燃え残りを中央に集めながら燃やすことで、ほとんど燃え残りの炭を出さずに、燃やし切ることも可能です。

 

以前は、金属製のバケツで半分、もしくは多い時には、1杯分位は出てたイメージでしたが、

 

メッシュ焚き火台にしてからは、ほとんど出なくなりました。

 

 

冷めてから、燃え残りの炭がどれぐらい残ったのか集めてみたところ、両手の手のひらでかき集めて持てる位の量でした。

 

使用した薪の量は、3束だったと思います。

 

(この後、残りの炭も燃やせば完全になくなります)

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この記事の最後に

 

 

自分が実際に使ったことがある焚き火台のうち、2台を比較して、紹介させて頂きました✋

それぞれのメリット、デメリットをまとめると次の通りになります!

 

 

『Field to Summit メッシュ焚き火台』

 

~メリット~

 

・とにかく軽い、設置、収納が楽

・焚き火の後の後片付けも楽

・価格も手頃

 

~デメリット~

 

・調理にはあまり向かない気がする(できないことはない)

・メッシュの網は軽くて薄いので、少し丁寧に扱った方がいいと思う

 

 


Field to Summit メッシュ焚き火台 OFBMESH ステンレス 焚火台 メッシュシート ファイヤースタンド 軽量 小型 コンパクト 収納袋付 ソロ キャンプ ツーリング

 

 

『UNIFLAME ファイアグリル』

 

~メリット~

 

・堅牢性がハンパない

・壊そうとしても、なかなか壊れることはないと思う

・一度買えば、たぶん一生使えそうな気がする

・焚き火台としてはもちろん、調理にも使える、むしろ調理向きと言った方が良い

 

~デメリット~

 

・かなり重い、車に載せないと持ち運びはキツい

・専用手提げバックがあるが、けっこうかさばる

・価格もそれなりにする

 


UNIFLAME ユニフレーム ファイアグリル 3点セット (エンボス鉄板・収納ケース付き) 焚き火 キャンプ BBQ バーベキュー 調理 クッキング 683040 683125 683187

 

まとめると、こんな感じになりました。

 

やはり、それぞれメリット、デメリットはありますが、『軽くて後片付けが楽な焚き火台』はどれがオススメかと言うと、

 

やっぱりダーさんは、『Field to Summit メッシュ焚き火台』をオススメします!

 

コレは本当に良い焚き火台なので、ぜひみなさんに使って頂きたいと思っています!